はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログは、育児と家族の介護をしながら日々感じたことを記録するために始めました。
Ⅿ田家について
少しだけ、わが家の紹介です。
父(70代)
基本、偉そうにしている。
机に足がぶつかると、
高確率で激怒。
入院して数日で、
看護師さんの出身地と家族構成を把握していた。
頚髄損傷により下肢(足)は動かず、腕は曲げられるが手は動かない。
母(60代)
細かいことは少し苦手。炊飯器の蓋を洗った後、つけられない。
でも、料理はとても上手。
庭の花を育てるのが得意で、庭でストレス発散している模様。
私(もうすぐ40)
第三子の母。元看護師ということもあり、基本的にドライで、イライラしていることが多い。
夕方は、
誰かしら抱っこしている。
父のナースコールは、
たまに聞こえないふりをする。
夜は子どもと寝落ち。
起きられたことは、
ほぼない。
夫(40代)
M田家で一番、父にとても優しい人。
仕事で家にいないことも多い。
第一子(小学生)
ゲームとYouTubeが大好き。
私が仕事で忙しかったので、父が保育園の送り迎えをしてもらっていた。
半分は、父に育てられていると思う。
第2・3子(0〜2歳)
物心ついたときには、すでに祖父は動けない状態。
祖父(90代)
朝は、
孫に天気予報を伝えるのが日課。
癌になり、
看取りで自宅に帰ってきたが、
まさかの復活。
今のところ、
自分のことは自分でやっている。
ブログを始めた理由
父が頚髄損傷になり、入院中から、在宅に戻ってきたとき、
どんな生活ができるのか・・
なにが必要なのか・・
調べても、実際のリアルな声や日常の工夫はあまり見つからず、試行錯誤の毎日でした。
ケンカもたくさんしました。
心無い言葉も言い合いました。
全然、きれいごとでない生活です。
そんな中、父の介護を通して、たくさんの方に助けられました。
あの時、
「こんな生活もあるんだ」
そう思える話が欲しかった。
だから、自分が書いてみようと思いました。
📝 このブログで書いていくこと
このブログでは、主に以下の内容を書いていきます。
- 頸髄損傷になった父との生活
- 育児と介護が重なった日々
- 在宅介護で実際に困ったこと
- 実際に使ってよかった物やサービス
- 家族の本音と、たまにケンカの話
🤝 最後に
完璧にこなすことは、諦めました。
父、ごめん。
でも、家族で笑いあえたら、最高だなと思っています。
このブログで、「こんな生活もあるんだ」
と思ってもらえたら、
うれしいです。
そして、こんな良いものあるよ。とか教えてもらえたらすごくうれしいです。
たぶんこれからも、
イライラしたり、
笑ったり、
ケンカしたりしながら生活していきます。
正直、
介護をしていて
「むかつくー!」
と泣いたことも多々あります。
「もう無理」
と思いながら、
次の日も普通に朝が来ます。
でも、
同じようにしんどい人が、
どこかにいるんじゃないかと思って、
このブログを書いています。
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